イメージコンサルタントになるには?資格以外にも知っておくべきことを徹底解説

「イメージコンサルタントになるにはどうすればよいの?」

あなたはそんな風に悩んで、あれこれSNSを見たり、ネット検索をしたりしてこのページにたどり着いたのではないでしょうか。
ここに来るまでにいろいろな情報を目にして、ますます迷ってしまっているかもしれません。

そもそもイメージコンサルタントになるための情報を検索すると、スクールや資格を発行する協会、そしてそれらを宣伝するアフィリエイトサイトばかり上位に出てきます。
それらがそれぞれに自社のメリットを語るので、余計に混乱してしまうのです……💦

もちろん、このページもfor*styleパーソナルスタイリストスクール(FPSS)代表である、私、久野が執筆していますので「ここもスクールじゃん!」といわれてしまえばそれまでなのですが😂、大きく違うのは、「スクール専業の会社ではない」ということです。

FPSSの母体であるfor*styleでは、個人向けのパーソナルスタイリングやファッション関係のセミナー・イベント、企業研修を提供しています。
for*styleのお仕事の比重のほうが圧倒的に大きいため、FPSSで利益を出す必要が正直ありません。

ではなぜFPSSをやっているかというと、

「for*styleの人手が足りず、1人でも多く手伝ってくれるスタイリストを育てたいから」。

だから、ちゃんと業界の「本当のところ」を知ってくれている人に入学頂いた方がメリットが大きいんです。

ということでこの記事では、自社利益関係なく、この業界を黎明期からずっと見て来た1人の先輩として、イメージコンサルタントを目指すあなたに「本当のところ」をお伝えします

また、FPSSではイメージコンサルタントを目指すあなたに必要な知識を一から学ぶことができます。
気になる方はまずはLINE公式アカウントの登録からどうぞ。⇒ FPSS LINE公式アカウント

 

イメージコンサルタントの仕事って…?
よく頂く質問にズバリ回答します!

そもそもイメージコンサルタントってどんな仕事?

そもそもイメージコンサルタントとは、個人や企業の外見やコミュニケーションスキル、立ち居振る舞いなどを分析し、それらを改善することで、より魅力的で効果的な印象を構築するアドバイスを行う仕事を指していました。

なぜ過去形かというと、現在、特にSNSなどでは「イメージコンサルタント」(略して「イメコン」と呼ばれることもあります)という言葉が、自分の外見に似合うファッションやメイクの診断を指すようになってきたからです。

つまり、イメージコンサルタントという言葉を聞いたとき、それで想像する仕事の範囲は人によってかなり違うということ。
あなたがどんなイメージコンサルタントになりたいかは、この記事を読みながら具体的に考えておくことをお薦めします。

どんな人に向いている?

とはいえ、イメージコンサルタントが人の外見についてアドバイスを行う仕事であることには変わりません。
私は2012年からこの仕事に就く人たちを育ててきましたが、こんな性質を持っている人は向いていると感じています。

人の話をよく聞ける人

よく「人と話すのが好きな人に向いている」と言われますが、正確には聞き手に回れる人の方が向いていると思います。
よく聞ける人の方が、お客様のニーズをしっかりくみ取ったサービスができるからです。
そういう意味では、話し上手じゃなくても心配する必要はありません。

▼参考記事

勉強するのが好きな人

勉強、というか「情報収集」と言い換えても良いかもしれません。
ファッションやコスメのアドバイスをするのであれば、常に市場に出回っている商品を知っておく必要があります。
また、装いのマナーも時代と共に変化していきます。
少し前であれば 「#Kutoo 運動」で女性にヒールを強要するのは人権侵害である、という考えが浸透したので、身だしなみ研修の際には私も意識するようにしています。
そういった時代の流れに敏感な人は間違いなく向いています。

柔軟な人

どんなイメージを演出したいかは人それぞれ違います。
そのため、自分の考えを押しつけることなく、お客様の思う正解に対して柔軟に動ける人が向いています。
起業するとなると「確固たる自分を持って、しっかり発信できた方が良いのでは・・・?」と肩に力が入りがちですが、むしろ親しみやすいタイプのほうが長くお客様に愛されます。

イメージコンサルタントという職業の良いところって?

これもよく頂く質問です。イメージコンサルタントは外から見るととてもキラキラしているように見えるかもしれません。
確かにおしゃれにも携わる仕事ですので華やかには見えやすいのですが、この仕事の本当に楽しいところはもっと深いところにあります。

💡好きなファッションが仕事になる
ファッションが好きな人には、それこそ天職に感じられるのがイメコンの仕事でしょう。
FPSSの卒業生さんは、「今まで趣味でやってきたおしゃれでお金を頂いていることがびっくりだし、未だに信じられない」とよく言います。
好きなことが仕事になるって、本当に幸せなことです。

▼参考動画

💡自分の人生経験が活かせる
特にファッションのアドバイスをする場合、年齢によって陥りがちな悩みは異なります。だから、お客様は同世代の人にアドバイスして欲しい・・・と思うもの。
そういう意味では、いくつになってもお客様から選ばれるし、その年齢まで生きてきた経験がそのまま仕事に活かせます。

また、仕事上のイメージコントロールのアドバイスをする場合には、企業勤めの経験が生きます。
アパレル業界の経験がなくても、普通の会社に勤めていた経験が活かせる。もちろん主婦の経験も、子育ての経験も同じように活かせるのが大きなメリットです。

▼参考記事

💡いくつになっても働ける
アパレル販売員の仕事からイメージコンサルタントへの転身を目指してFPSSに入る人も多いのですが、そんな生徒さんが言うのが
「販売員の仕事は勤務時間が不規則で、立ち仕事だから長く続けられないと思った…」
ということ。

イメージコンサルタントも洋服やコスメのお買い物同行などに行けば歩き回ることはありますが、その長さは自分である程度コントロールできます。
また、FPSSの場合には似合う服の診断をすべてオンラインのみで完結させられるので、家から出なくても、また、どこに住んでいても仕事ができます。

自分の生活に合わせた働き方が選びやすいのが、イメージコンサルタントの仕事なんです。

本当に稼げるの?

イメコンを仕事ととしてちゃんとやりたいと考えると、一番気になるのは「収入はしっかり得られるのか?」と言うところですよね。

ここが一番、養成スクールが本音を言いづらいところでもあります。もちろん、現在イメコンをやっている人も。
だから、いくら調べても核心をついた情報はなかなか得られないでしょう。

実際はというと、全く稼げないか、しっかり収入が得られているかの2極化になってしまっていると感じます。

例えば、FPSSの母体であるfor*styleは、人を雇えるほど収入がしっかりと入っています。
ではなぜそうできたかというと、お客様に複数回ご利用頂けるようなサービスになっていることが一番大きいです。

でもいわゆる「イメコン診断」と呼ばれるような、似合う服の診断しかしていない人たちは、コンスタントに収入が得られているのはごくわずかだと思います。
なぜなら、基本的に似合う服の診断は1度受ければ十分だからです。リピータが発生しないビジネスなんです。

FPSSではそうならないよう、顧客の目指す理想をしっかりヒアリングして、それを長いスパンで一緒に実現していく、というビジネスのやり方をお伝えしています。
ですから定期的に利用して下さる顧客様が生まれ、経営が安定するのです。
そこには、顧客の心を掴む心理学の知識が大きく貢献しています。

▼参考記事

稼げるかどうかは、リピート利用できるようなサービスメニューを構築できるかどうかにかかっているということです。

イメージコンサルタントに資格は必要?

イメージコンサルタントは国家資格ではありません。
そのため、開業に資格は必須ではなく、名乗れば今日からあなたもイメージコンサルタントです。

ただ、「似合う」とか「好印象」といった感性で語られがちな分野に関してアドバイスするには、それなりの理論を持っておかなければお客様から信頼してもらえません。

また、お客様はおしゃれやイメージコントロールについてわからない人なので、そんな人に対して自分がお金を払うに値するという証明のためにも、信頼できる団体が発行した資格はとても役立ちます。

しかし、資格があったからといってお客様が来る、というわけではないことも現実。
だからこそ、その先の集客やサービスメニューの立案まで見越して、取る資格を選択することが大切です。

どれを取るか迷いがちなイメコン資格。
長所・短所を一覧比較!

以下の表は左右にスクロール(スワイプ)して確認できます

フォースタイル
診断
  骨格診断 顔タイプ診断 パーソナルカラー
診断
パーソナル
デザイン
診断
知名度
収入 × ×
差別化 × × ×
習得しやすさ × ×
診断する箇所 全身 体のみ 顔のみ 顔(色素)のみ 全身
オンライン対応 × × ×

1骨格診断

骨格のタイプを触って診断し、その骨格に合うシルエットや素材の洋服がわかるという診断。

長所

  • イメコン診断のブームを作ったといっても過言ではない診断。知名度は抜群!
  • 雑誌でも特集が組まれたり、ECサイトの商品が骨格診断別に検索できたりと、情報の集めやすさも随一

短所

  • 有名が故に資格を持っている人の中での競争が激化。かなり低価格で販売されてしまっている
  • 体に合う服がわかるだけで、顔など別の箇所との相性はわからない
  • 触って診断する形式なので、習得するのが難しく誤診も起こりやすい

基本的には自分の服選びに活かすのが目的。プラスアルファでお小遣いが稼げれば……という人には一番お薦めの資格です。

▼参考記事

2顔タイプ診断

顔立ちを分析して、顔に似合う服のテイストを診断できるようになる資格。

長所

  • こちらも比較的知名度が高い
  • 受けたことがある人が多いため、SNS上にも情報が多い
  • ファッションだけでなくメイクのアドバイスもしやすい

短所

  • こちらも資格を持っている人が多く、競争が激しい
  • 顔に合う服がわかるだけで、体型など別の箇所との相性はわからない
  • 顔立ちは大きく変わることがないため、リピーター利用が見込めない

こちらも、基本的には自分の服選びに活かしたいという人にお薦めの資格。これ単体でイメコンとして独立すると言うより、他の資格と組み合わせて独立するイメージです。

3パーソナルカラー診断

肌色・髪色・瞳の色といった色素をメインに分析。
カラードレープを当てて、似合う色のグループを診断する。

長所

  • 圧倒的に認知度が高い
  • しっかりとしたメソッドと歴史がある
  • カラードレープを使った診断手法が華やかで、似合う色の効果もわかりやすく、満足度を得やすい
  • ファッションだけでなくメイクのアドバイスもできる

短所

  • 流派が細かくばらけすぎてしまい、情報が錯綜しているため集客が難しい
  • カラードレープや照明など、必要なツールが多い
  • ライバルが多く、長いキャリアを持つ人も多いため差別化が難しい

ツールを使って時間をかけて診断するためこれ単体でもサービスにはなりやすいのですが、最もライバルが多い資格でもあります。
ファッションやメイクの専門知識、色彩心理学、キャリアコンサルティングの知識など、他の専門分野と掛け合わせることができれば成功の確率がかなり上がります。

4パーソナルデザイン診断

顔立ちや体型、話し方など全体の印象から似合うファッションを導き出す診断。
長所

  • 一部だけでなく全身を見て診断ができる
  • 髪型やメイクアドバイスの根拠にできる

短所

  • かなりアナリストの主観に頼った手法なので、習得が難しく誤診も起こりやすい
  • 診断根拠が言語化しづらく、理論的なお客様を納得させるのが難しい。合うお客様が限られてしまう
  • 全体の印象を診断するもので、なりたい印象を作るという感覚に乏しい

SNS上で「イメコン」にハマっている人がよく話題に挙げている診断です。
アナリストの主観で診断をするのでサロンによって診断結果が変わることもよくあるため、複数回受ける人も多いのが特徴。
SNS上で、イメコンが好きなお客様向けに発信してサービスを行う予定であれば、満足しやすい資格と言えます。

5フォースタイル診断

顔立ちを分析する「顔パーツ診断」、体型に似合う服がわかる「体型診断」、そして「パーソナルカラー診断」の3つから構成される総合診断。
FPSSで学べる診断資格です。
長所

  • 一部だけでなく全身の診断ができ、総合的に似合うファッションのアドバイスができる
  • 顔や体型の診断が他資格と違い採寸して診断するため、理論が明確で習得しやすい
  • 各パーツによって似合うものが違うことがわかるため、それを利用したイメージチェンジのアドバイスもできる
  • 認知度が低い分ライバルが少なく、価格崩壊が起こっていない

短所

  • どの資格よりも歴史が長い資格だが、認知度が低いため資格名での集客は難しい
  • 全身を細かく診断するため、学ぶ授業時間はやや長い

FPSSが広告を一切出していないため、資格自体の認知度が低い部分がデメリットですが、裏返せばライバルが少なく、まだ受けたことがない人が多い診断であることは確かです。
似合う服の診断サービスをメインでやっていきたい人よりも、好きな服の似合わせ方や、理想の印象に変える方法までアドバイスしていきたいという人に向いている資格です。

▼参考記事

イメージコンサルタントになる4通りの方法

イメージコンサルタントになるには資格は必須ではありませんが、理論をしっかり学ぶことは欠かせません。
そのため、いきなり名乗って独立するというよりは、やはりどこかで学んでから独立、という流れが主流です。

学ぶ方法は大きく分けて4種類あります。

資格を発行している協会で学ぶ

上で説明した有名資格の中には、その資格を発行している協会が直接資格取得のための講座を開いていることが多いです。

メリット

  • 比較的費用が抑えられる
  • 短期間でも資格取得しやすい

デメリット

  • キャリアが浅い講師が多い
  • 一部分のみの診断しか出来ず、総合的な診断が出来ない
  • 診断以外のサービスが学べない

協会が発行している資格では実は開業できないというケースもあるため、自分のおしゃれの知識を確認するための意味合いが強い点に注意が必要です。
1つの資格だけでイメージコンサルタントとして開業するのはかなり難しいと言えるでしょう。

イメージコンサルタントスクールで学ぶ

診断資格の取得以外のファッションスタイリングやメイクなども総合的に学べるようなスクールも存在します。

メリット

  • 複数の診断資格を取得できる場合がある
  • 実践練習が充実しているところが多い

デメリット

  • 複数の診断資格やスキルを習得するためには複数の講座を受講する必要があり、費用が高額になる
  • イメージコンサルタントに関する勉強がメインで、集客についてはほとんど学べない
  • カウンセリング技術は学べない

一般の人が「イメージコンサルタント」と聞いたときに想像するようなサービスメニューについては一通り学べて、提供できるようになります。
しかし、イメージコンサルタント専門であることから、カウンセリングや集客はおまけ程度にしか学べません。
そのため、そのスクールを卒業したすべての生徒が同じサービスを同じように始めることとなり、卒業した瞬間からライバルが大量にいることになる、という構造的なジレンマが存在します。
自分自身で、何らかのキャリアと組み合わせて差別化できるのであれば、心配なく学ぶことができるでしょう。

通信教育で学ぶ

最近は通信教育だけで何らかの資格取得までできるような講座も増えてきました。

メリット

  • 他の方法に比べて、費用を大幅に抑えることができる
  • どこからでも、自分のペースで学べる

デメリット

  • 診断等のロジックは学べるが、実践経験はまったく積めない
  • アフターフォローがない

他の方法であれば一緒に通う仲間にも出会えますので、ライバルになる危険性がある反面、協力し合える仲間ができる可能性もあります。
しかし通信教育ではそれは望めません。
そして何より、通信教育ではお客様に見立てたモニターさんに対するサービス提供練習が一切できません。
これはビジネスを始める上では正直致命的です。
大手通信教育会社が魅力的な広告を出してここだけで起業できるように感じてしまう人が多いのですが、通信教育だけでビジネスを始めるのは難しいです。
自分のおしゃれの為に学ぶ、と考えるのであればよいでしょう。

FPSSで学ぶ

私たちfor*styleパーソナルスタイリストスクール(FPSS)は、イメージコンサルタントに特化したスクールではありません。
一般の人に、ファッションアドバイスを中心としたサービスを提供できるようになるためのスクールです。
そのため、ここまで挙げてきた3種類の方法にはないメリットも多数存在します。

メリット

  • どこに住んでいても学べる
  • 服装心理学が学べる
  • 集客やサービスメニュー作りについて専門的に学ぶ講座もセットになっている

デメリット

  • 代表 兼 講師の1人からしか学べない
  • 受講期間がやや長い

FPSSで学べる似合う服の診断は、オンラインで正式診断が出来ます。ですから、授業もオンラインで受講することができます。
そのため、学ぶときから開業後まで、住む場所にとらわれずに取り組むことができます。

また、最も特徴的なのは服装心理学が学べること。
これは、代表講師である私が国家資格である公認心理師なのでできるカリキュラムで、どこのスクールでも学ぶことはできません。
お客様の心を知るためのカウンセリング、そして人の印象をファッションで変えるための心理学が学べますので、単なるイメージコンサルタントを超えたサービスもできるようになります。

ただその分、似合う服の選び方だけを効率的に知りたいという人に取っては、学ぶカリキュラムが多すぎると感じるかもしれません。
また、講師が私しかいませんので、いろんな講師から学びたいという希望がある場合にはその点がデメリットに感じると思います。

スクール選びの失敗を防ぐための3つのポイント


どこかのスクールに入らなければ、イメージコンサルタントとしてビジネスを始めるのは難しい、とお伝えしました。

であれば、できる限りよいスクールを選びたいですよね。
でも良いスクールを、学ぶ前から判断するのは至難の業……💦
しかも「万人にとって良いスクール」っていうのはありえないんですよね。やはり相性もありますし、目指すイメージコンサルタント像によっても変わってきますから。

ただ「ここだけは選ばない方が良い」というスクールが存在するのは確か。
そこで、そんなNGスクールを見分けるポイントを3つお伝えします。

1スクールの運営会社の事業内容や先生のキャリアを確認しよう

私が養成スクールを始めたのが2012年。その頃に比べてスクールの数は倍以上に増えました。
なぜだと思いますか?
それは、イメージコンサルタントの仕事では稼げない人が増えたからです。

イメコンとして一般のお客様を集めるより、イメコンを養成するスクールとして生徒を集める方が実は楽なのです。
だから、実態としてイメコンサービスでは集客できていない人まで、スクールを開業して先生になってしまっている現状があります。

それを見分けるには、そのスクールの運営会社の事業内容を確認したり、代表の先生のブログやSNSを確認することです。

事業として養成スクールしかやっていなかったり、代表者のSNSでイメージコンサルタントの業務を提供している気配がないようであれば、そのスクールは避けた方が無難です。

自分で集客ができていない人に、集客ができるイメージコンサルタントを育てることはできないからです。

2「あの人みたいになりたい!」という先生を選ぶ落とし穴

「将来、あの先生みたいなイメージコンサルタントになれたら・・・」

そんな気持ちでスクールを選ぶことは、決して間違いではありません。

しかしそういう選び方には大きなリスクがあることは、知っておいた方が良いと思います。

その先生が上手く行くやり方と、あなたが上手く行くやり方は違います。同じ人間ではないから当然のこと。
でも憧れの先生が相手だと、すべてを真似したくなってしまいます。それでなかなか上手く行かず芽が出ない、という人がとても多いんです……。

先生の中にも、イメージコンサルタントとしてはプロでも、人を育てることに関してはプロではない人もたくさんいます。
養成のプロであれば、生徒の性質を分析し、その人にあったやり方を教えられますが、そうでないと「自分が上手く行ったやり方」しか教えられません。

FPSSでは私が公認心理師なので、まずは生徒さん1人1人の性格分析をした上で、それぞれにあったやり方やキャリアをアドバイスしています。
だから、卒業生全員がオリジナルなサービスで起業し、ライバルになることがないんです。

3スクール比較情報サイトに注意!

スクールのWEBサイトにはいいことしか書いていないから、客観的な意見を知るために、第3者がやっている比較サイトをチェックしよう。

そういう人のニーズをくみ取り、イメージコンサルタントのスクールに関する比較サイトも増えてきています。

そんな比較サイトに、FPSSが掲載されていることはまずありません。
なぜならFPSSは広告を一切出していないからです。

比較サイトは基本的にすべて広告。アフィリエイトサイトといって、そこからスクールの入学があると成果報酬が払われる仕組みのところが多いのです。
だから、その成果報酬が高い順に良い評価になっていることがほとんど。

客観的どころか、だいぶ恣意的な情報しか載っていないこともありますので、どうぞ注意して下さい。

=====

本記事では、イメージコンサルタントを目指している人向けに、押さえておきたい知識を網羅的にまとめました。

FPSSの公式LINEアカウントでは、さらにイメコンやファッションの仕事を目指す人に役立つ深い情報をお届けしています。
はじめに送られるアンケートに回答すると、自分に必要な情報だけが受け取れるようになっていますので、ぜひ活用してみて下さい。

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執筆者プロフィール

久野 梨沙
久野 梨沙for*styleパーソナルスタイリストスクール代表
株式会社フォースタイル 代表取締役社長/一般社団法日本服装心理学協会 代表理事/公認心理師

服装心理学®に基づくパーソナルスタイリングの第⼀人者。大学で心理学を研究した後、大手アパレルメーカーの企画職を経てスタイリストに。社団法人日本服装心理学協会の代表として、装いが人の心に与える影響を研究する「服装心理学®」の啓蒙活動にも尽力。自己肯定感を高めるファッションカウンセリングや、服装を用いた印象コントロールに定評がある。著書に「最高にしっくり似合う服選び」(学研プラス)など。
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