経験や目的に合わせて、必要な学びを選べるFPSS

FPSSでは、ファッションの基礎から服装心理学®、さらに装いを通した心理支援まで、段階的に専門性を高められるカリキュラムを用意しています。
スタイリングの中心となる講座は、入門・基礎・応用の3段階。
さらに、似合う服をより具体的に分析したい方は、顔パーツ診断・体型診断・パーソナルカラー診断を必要に応じて追加できます。
すでにファッションや診断について学んだ経験がある方は、事前相談のうえ一部講座を免除できる場合もあります。
全員が同じ内容を一から学ぶのではなく、今の自分に必要なものを選びながら専門性を高めていけることが、FPSSの新しい講座体系です。
3段階で身につける「服装心理スタイリング」
服装心理スタイリング
入門講座
ファッション史、アイテム、パターン・フィッティング、素材、色・形・質感のバランスなど、スタイリストとして必要な服の基礎知識を体系的に学びます。
アパレル未経験でも、感覚だけでなく理由をもってスタイリングを考えられるようになる最初の一歩です。
服装心理スタイリング
基礎講座
服装心理学®をもとに、お客様が周囲に与えている印象や、本人が目指しているイメージを整理し、装いによって意図的に印象をつくる方法を学びます。
カウンセリングを通してお客様を理解し、スタイリングの理由を言葉で説明できる提案力を身につけます。
服装心理スタイリング
応用講座
服装心理学®をさらに深め、傾聴、服装心理診断、心理療法の考え方を応用したワークなどを通して、装いと心の両面から人の変化を支援する方法を学びます。
服を選ぶ技術だけではなく、お客様自身の自己理解や変化・成長につながる支援ができる専門家を目指します。
原則として「入門 → 基礎 → 応用」の順に受講します。
ファッション・スタイリング等について
十分な実務経験や学習歴がある方は、
事前相談のうえ一部講座を免除できる場合があります。
服飾を理解する
人と印象を理解する
装いによって人の変化を支援する
必要な方は「似合う」を分析する
診断技術も追加できます
顔パーツ診断
似合うテイストと、顔立ちが与える印象を分析。
顔のパーツ配置やバランスから、その人に似合うテイストと「どう見えるか」を読み解きます。
体型診断
数値から、似合うシルエットと素材を分析。
採寸データと全身バランスから体型の特徴を分析します。体に直接触れなくてもできる診断です。
パーソナルカラー診断
似合う色だけでなく、苦手な色の活かし方まで。
肌を美しく見せる色を診断し、実際のスタイリングで色を使いこなす方法まで学びます。
3つを組み合わせて学ぶと、
洋服の「色・形・質感」すべてについて
似合う条件を整理でき、
より総合的なスタイリングが可能になります。
あなたはどこからスタート?
START1
ファッションを
体系的に学んだ経験がない
入門講座から順に進めていきましょう
START2
ファッションの基礎知識はあるが、
服装心理学や印象設計を学びたい
入門講座から順に進めていきましょう
START3
すでに診断資格を持っている
オプション講座を取らずに学びましょう。
今ある資格を活かせます
START4
持っていない診断技術だけを追加したい
診断は1つずつオプションで追加可能です







