通学・受講についてのご質問
ファッション業界の勤務経験がまったくないのですが、大丈夫でしょうか?
仕事をしながらでも受講できますか?
動画教材とライブ授業を組み合わせ、できるかぎり隙間時間でも学んで頂けるようなシステムのため、全体の9割の方が仕事しながら通われています。
講師自身も仕事をしながら開業しましたので、上手な時間の活用法などもアドバイスしています。
すでにスタイリングや診断の勉強をしている場合も、入門講座から受ける必要がありますか?
これまでの学習歴や実務経験によっては、一部講座を免除できる場合があります。受講開始講座に迷う方は、お気軽に公式LINEからご相談ください。
入門・基礎・応用講座は、それぞれ何が違いますか?
FPSSの中心となる「服装心理スタイリング」は、入門・基礎・応用の3段階で専門性を高めていくカリキュラムです。
入門講座では、ファッション史、アイテム、素材、パターン・フィッティング、スタイリングバランスなど、服を理論的に扱うための土台を学びます。
基礎講座では、服装心理学®をもとに、色・形・質感が与える印象や、お客様が「どう見られたいか」を装いに落とし込む方法を学びます。
応用講座では、さらに心理学を深め、傾聴や服装心理診断、心理療法の考え方を応用したワークなどを通して、装いと心の両面から人の変化を支援する方法を学びます。
原則として入門→基礎→応用の順に進みますが、これまでの学習歴や実務経験によっては、一部講座を免除できる場合があります。
入門・基礎・応用をすべて受講すると、どのくらいの期間がかかりますか?
ライブ授業は遠方からも受講できるということですが、FPSSに直接通うのと比べてデメリットはありますか?
インターネット回線を使ったWEB会議システムを使ってクラスメイトと一緒にワークを行ったり、オンラインツールを使ってスタイリング課題のやりとりをしたりと、ほとんどすべての授業で、対面と変わりない品質の授業を受けて頂けますのでご安心下さい。
ライブ講義の日にやむを得ず行けなくなってしまった場合はどうなりますか?
実習を除く授業については、当日のライブ授業を録画した動画をWEB上に公開しますので、後日そちらをご覧いただくことで受講できます。
録画動画は受講期間中、何度でも視聴できますので、欠席時のフォローだけでなく復習にもご活用いただけます。
入学前に授業を見学することはできますか?
発表会など、一部の授業では観覧を募集することがあります。
募集のご案内は公式LINEでお知らせしていますので、ご希望の方は登録してお待ちください。
パソコンを使う授業が多いようですが、自宅にはありません。買わないといけないのでしょうか?
動画教材は、パソコンだけでなくスマートフォンからも視聴できます。
一方、課題の作成や資料の確認など、パソコンがある方が取り組みやすい学習もあります。受講する講座やお持ちの端末によっても異なりますので、パソコンをお持ちでない方は、お申し込み前にご相談ください。
受講料やお申込についてのご質問
入門・基礎・応用講座は、すべてまとめて申し込む必要がありますか?
いいえ。ご希望や目的に合わせて、単講座またはセットでお申し込みいただけます。
FPSSの中心となる「服装心理スタイリング」は、入門→基礎→応用と段階的に専門性を高める構成になっています。そのため、継続して学びたい方には2講座セットや3講座一でお申込の場合の割引制度をご用意しています。
どこまで受講するのが適しているかわからない場合は、これまでの学習歴や実務経験、今後やりたいことを伺ったうえでご案内します。
受講料以外に教材費などはかかりますか?
基本的には受講料の中にテキスト代などはすべて含まれています。
ただし、オプション講座で「パーソナルカラー診断」を受講される場合には、専用のカラードレープが必要となります。
WEBサイト上には様々な販売店がありますのでどこでご購入いただくのも自由ですが、品質にかなりのばらつきがある状況ですので確実に品質の高いカラードレープのご購入を希望する方には、弊社が提携している卸売専用メーカーからの購入をお勧めしております。ここで購入する場合、最小限のセットで3万円程度となります。
なお、購入を希望しない方には授業中はスクールの色布をお貸し出し致しますが、数に限りがございますのでご了承下さい。
受講料を分割で支払うことはできますか?
クレジットカード分割払いを承っております。
分割できる回数は、ご入学手続をするタイミングによって異なりますのでお申込の際にお問い合わせ下さい。
受講料の納入期限はありますか?
お申し込み後、お支払いについて個別にご案内します。指定された期限までに、銀行振込またはクレジットカードでお手続きください。
お席は、受講料のお支払いを含むお申し込み手続きが完了した方から順に確保いたします。
FPSSは一人ひとりへのフィードバックを重視した少人数制のため、募集期間中でも定員に達した場合は受付を締め切ることがあります。受講をご希望の場合は、余裕をもってお手続きいただくことをおすすめします。
卒業後のサポートについてのご質問
卒業後すぐにパーソナルスタイリストになれますか?
パーソナルスタイリストは国家資格ではありませんので、資格を取得しなくても名乗ること自体は自由です。しかし、講座を修了しただけで、自動的にプロとして仕事ができるようになるわけではありません。
FPSSでは、知識を覚えるだけでなく、スタイリング制作、実習、モニターへの提案、発表、フィードバックなどを通して、実際のお客様に対応するための判断力や提案力を身につけていきます。
修了後も、実際に活動しながら経験を積み、必要に応じて学び直していくことが大切です。FPSSでは再受講制度や開業に向けた個別コンサルティングなども用意しています。
パーソナルスタイリストとしての起業を考えているのですが、どのようなサポート体制があるのでしょうか?
FPSSでは、技術を学んで終わりではなく、学んだことを実際の仕事につなげるところまでを学びの一部と考えています。
受講期間中は専用チャットで質問や相談ができ、講師から課題や実践へのフィードバックを受けられます。
また、仕事として活動したい方には、サービス内容や価格、ターゲット設定、プロフィール、集客導線などを個別に考えるマンツーマンの開業コンサルティングもご用意しています。
for*styleや関連事業でアシスタント募集やスタイリスト案件などが発生した際には、内容に応じて受講生・修了生へご案内する場合もあります。
修了後も動画教材を見ることはできますか?
はい。各講座の動画教材は、講座修了後も6か月間視聴できます。
講座を終えた時点ですべてを使いこなす必要はありません。実際にスタイリングを考えたり、お客様への提案で迷ったりしたときに、必要な部分をもう一度確認できます。
さらに、一度修了した講座を改めて学びたい方には再受講制度も用意しています。
卒業生の活躍を教えてください。
パーソナルスタイリストとしてだけでなく、ファッションイベントの講師やファッションコラムのライターなど、幅広い活躍をしているのがFPSSの卒業生の特徴です。
詳しくは「卒業生の声・活躍」のページをご覧下さい。
オプション講座についてのご質問
顔パーツ診断・体型診断・パーソナルカラー診断は、必ず受講する必要がありますか?
いいえ。3つの診断講座は必須ではなく、必要な方だけ追加できるオプション講座です。
FPSSの中心となるのは、服の基礎から服装心理学®、印象設計、心理支援までを段階的に学ぶ「服装心理スタイリング」の入門・基礎・応用講座です。
「似合う」をより具体的に分析する技術も身につけたい方は、顔パーツ診断・体型診断・パーソナルカラー診断を必要に応じて追加できます。
すでに持っている診断資格がある場合、その診断講座も受講する必要がありますか?
必ずしも受講する必要はありません。
すでにパーソナルカラー診断や体型・骨格分析などの技術を身につけている方は、現在持っている技術を活かしながらFPSSの服装心理スタイリングを学ぶことができます。
これまでに何を学び、どの程度実務で使っているかによって適した受講方法は異なりますので、必要な講座だけを選びたい方は事前にご相談ください。
顔パーツ診断・体型診断・パーソナルカラー診断では、それぞれ何がわかりますか?
顔パーツ診断では、顔のパーツ配置やバランスから、似合うファッションテイストと、顔立ちが周囲に与える印象を分析します。
体型診断では、採寸データや全身のバランスから、似合う洋服のシルエットや素材を分析します。
パーソナルカラー診断では、肌・髪・瞳などの色と調和し、肌を美しく見せる色を分析します。FPSSでは、似合う色を判定するだけでなく、苦手な色をスタイリングに取り入れる方法まで学びます。
3つを組み合わせることで、洋服の「色・形・質感」について、似合う条件をより総合的に整理できるようになります。
「フォースタイルパーソナルカラー診断アプリ」とはどんなアプリですか?
「フォースタイルパーソナルカラー診断アプリ」は、オプション講座の「パーソナルカラー診断」を受講し、所定のライセンス契約を結んだ方が利用できる、FPSS独自のカラー診断アプリです。
お客様からカラー診断用の顔写真を送っていただくと、アプリ上で写真の色補正を行い、FPSS独自の診断ロジックに沿って、遠隔でもパーソナルカラー診断を行いやすくなります。
そのため、対面でお客様に来店いただかなくてもカラー診断サービスを提供しやすく、遠方のお客様にも対応できます。活動エリアを限定せずにサービスを展開したい方や、オンラインメニューを取り入れたい方にも活用しやすい仕組みです。
WEBブラウザ上で動作するアプリケーションのため、インターネットに接続できる環境であれば、パソコン・タブレット・スマートフォンから利用できます。
