卒業生のインタビュー

選んだ理由、苦労したこと、
楽しかったこと。
経験した今だから話せる、
率直な感想を聞きました

1パーソナルスタイリスト開業講座 第5期修了生インタビュー

Gさん(40代・会社員)
2月の新年会の時に参加していて、その時には受講するかどうかを決めかねていて・・・。そこからの11月に卒業! やりました!! 2月の自分からは今はちょっと考えられない状況です。
このまま仕事の方を優先して受講を後にすると、かえって仕事の方が重要度の高いこととかどんどん増えてきそうだったので、今のうちに受けておくのがいいかなと思って、それで思い切って受けてたんですけれども。
結果として同期の人にもすごく恵まれ、これからもみんなどうやってるのかっていうのを一緒に報告し合いながら、モチベーションをキープしながら、やっていけるんじゃないかなと思って。5期に参加できてすごく良かったです。
まだみんなのようにSNSデビューしていないんですよね・・・・・・。なので一刻も早くそれをやる! もう言い訳厳禁!! みたいな感じで。
SNSを始めつつ逆算(してビジネスを組み立てること)を始めるっていうのを、このあと1ヶ月半の間に着手して、来年スタートしていけたらなって思っています。
まずはあれですね、婚活体験記ブログを書きます! どこまで恥を晒せるかが勝負なんですけれども(笑)。
Hさん(30代・アパレル販売員)
まずこのスクールに入る時に、ただ「ファッションが好きで何かしたい」という思いで入ったんですけれど・・・・・・。
スクールに入ってから、今までファッションに関わってきた中で見なかったことや今までとは違う視点でファッションのことが見れて。ファッションに対する世界も広がったなという風に、今実感しています
正直まだ自分の中でのターゲット設定とかも迷っている部分があって。まだちょっとはっきりしていない部分があるので、まずすぐにそこを明確にして、そこに向かって突き進んで行ければいいなと思っています!
Mさん(20代・パート勤務)
私は(入学前に)先輩のスタイリング発表会を見に行って、先生の圧倒的な情報量と整合性のとれたロジカルな講評を聞いて受講を決めました。
受講してみて、思っていた以上の情報量と実践的な説明に頭がパンパンになりながら、最後まで課題にアップアップになりながらも、自分がパーソナルスタイリストとして歩める道を作ってもらって、いま第一歩を踏み出そうとしています。
開業講座を受ける前は。アーティスティックだったり独創的なアイデアを持っている人が成功するんだと思っていて、そうなれない自分がすごく悲しかったり、自己否定がすごくあったと思うんですけれども・・・・・・。
先生が、誰かになろうとしなくてよくて、私らしいサービスができればいいと言ってくれて、すごく嬉しかったです。「私でいいんだ」と思えるようになって、こういう風にファッションを仕事にしたいけれど合理性が高い自分を否定していたところから解放されて、今新たなターゲットに向けてビジネスを開始しようと思えるようになりました。
回を重ねていくことに同期の皆さんの魅力もどんどん上がっていて、尊敬するとともにどんどん好きになっていて、これからも末長く一緒に頑張っていきたいと思っています。今は「客先常駐エンジニア男性」に気づいてもらって、好きになってもらえるようにできることを日々コツコツやっていこうと思います。本当にありがとうございました。
Tさん(30代・アパレル販売員)
楽しかったです! 本当に(ストレングスファインダーでいう)「収集心」と「学習欲」が毎回満たされて。
育休中なので、やっぱり勉強できることがすごく楽しくて・・・・・・ああ、泣いちゃう泣いちゃう(泣)。本当に、そうですね・・・・・・。
この前手相占いに行きました(笑)。「性格が慎重」って言われたんですけど、ストレングスファインダーでいうと「慎重さ」の資質は19位くらい。性格的には確かに慎重なんですけど、この講座を通してやっぱり学んだのが、学べば学ぶほど収集心と学習意欲は満たされるんですけど、でもやっぱり「やろう」って。やっぱりすごく思いました。
本当にそれが、自分の中で変われたなっていうところがあったので。やります! 頑張ります!!
Kさん(30代・化粧品会社勤務)
今は思うのは、本当に「感謝」がすごくあります。
一番は先生に感謝していますし、後は子供がいながら通っていたので夫もだし、義理の両親に(子供を)預かってもらっていたのでで親への感謝とか。
ギャーギャーギャーギャー、「ママ行かないで」と言いながらも行かせてくれていた・・・・・・というかもう勝手に行ってただけなんですけれども(笑)子供達も含め、本当に感謝しています。
あとは変な言い方ですけど、ちょうど1年ぐらい前、「行け、自分!」って思った自分にも、感謝しています
会社員をやりながら、子供を育てながら、スクールに通うっていうのはなかなか大変なことではあったんですけれど、自分の中でも「やりたいことを楽しくやろう」っていうことを決めてやっていたので、大変で辛いということではなく、すごく楽しく学べて充実感がありました。
また1年後に振り返った時に、「あの時が私の人生の転機だったな」ってまあ一年だけじゃなくって、本当に10年・20年経った後に、「あの時に一念発起してスクールに行って、好きなことや得意なことでもっと人の役に立ちたいって思ってこの行動をした、あの時が、この1年間がすごく自分の転機だった」っていう風に。情熱大陸には出ないでしょうけど(笑)出たとしたらそういう風に語っているような、自分になれているようにやっていきたいと思っています。
自分の資質とか強みっていうところに基づいてスクールの中でもたくさんアドバイスをもらったので・・・・・・。やっぱりできないことはできないので。自分の好きなこととか得意なこととか強みっていうところを肯定して、それでやって行けばいいなって思っています。また引き続き「楽しくやらなきゃ意味がない」と思っているので。無理なく楽しくやれたらいいなと思っています。


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2パーソナルスタイリスト基礎講座 第5期修了生インタビュー

Hさん(30代・アパレル販売員)
入門講座までの段階では起業に向けてまだ先がぼんやりしていて、自分が何をしたらいいかとかあまり明確でなかったんですけれども、基礎講座が終わってゴールがはっきり見えた感じがして。
そこに向かって何をすればいいか、これをやりたい!というのがいま自分の中ですごくいっぱいあるので、そこに向けてあとは突き進むのみだなと思っています。頑張ります。

Tさん(30代・アパレル販売員)
(ベストスタイリング賞受賞を受けて)汗水流した結果が出て本当に嬉しいです!勉強も毎日すごく楽しいんですけれど・・・濃すぎて、帰ったら寝込んでます(笑)。脳の許容量がパンパンなんですけど。でも本当に充実した毎日を過ごさせて頂いてるので入って良かったと思っています
開業講座に向けては、これからは好きを仕事にするっていうのはどういうことなのかっていうのをもっと具体的に数字できちんと話せるように。また、お客様の喜びを形にしていけるようにっていうのを理論的にやっていきたいと思うので、すごく楽しみです。
服装心理学が学びたくてこの学校に入ったので、お客様の気持ちに寄り添ってお客様の幸せのために働けるスタイリストになれるように頑張ります。
Mさん(20代・パート勤務)
私は3期生の基礎講座の発表会を見てこのスクールに入ろうと決めたので、今回こういう風に自分自身が発表者としてスタイリングを発表して、いろんなことを学んできた成果を発表できて良かったなという感想があります。
正直なところ足りてないところがたくさんあって、まだまだ自分の未熟さを痛感しているんですけれども、また愚直に実行して素敵なスタイリングが作れるように頑張りたいと思います。
Gさん(40代・会社員)
元々ファッションが苦手なところから始まっているということは何回か皆さんにも自己紹介しているんですけれども、そんな自分が今回2位をいただけたというのが本当にすごく自分の中で驚きで。今回のチャレンジを認めていただいたのがすごく嬉しかったです。
基礎(講座)の発表でかなり自信がついた・・・入門(講座)の時には本当に自信がなかったんですけれど。今はだいぶ自信をつけることができました。
今回はモニターの方が似合うものを着て自信に満ち溢れた感じを見て、「あぁ、是非これからも他の方もこういう風にしていきたいな」というのを強く思いましたので、この気持ちを大事にして開業講座も進んでいきたいなと思います。

Kさん(30代・化粧品会社勤務)
基礎講座でやっと一人一人のお客様に向けての診断が学べて、改めてたくさん診断をしたりとかアドバイスをしたりとか「こうだからこうで似合ったんだね」というアドバイスをしてあげられたのが一つのコミュニケーションとしてすごく楽しくて。半分趣味みたいな気持ちで(笑)楽しんでやれているので、すごく今充実しているなと思います。
具体的に開業をどうするのかっていうのはまだイメージできていないんですけれども、資質の部分を見て頂いて自分のキャリアとか生き方みたいなところを引いて考えられる機会があるっていうのが自分にとって「いいな」と思っているところなので。
あまり根詰めずに、楽しくまた開業講座の方もやれたらいいなと思っています。

Rさん(30代・主婦・中国人)
最初は浜松から東京へ何回も通うことを心配していましたが、実感としては受けて良かったと思っています。
私の(日本人への)イメージとしては、すごくみんな優しいと言うかあんまり自分の意見をはっきり表現しない方が多いと思っていたんですけれど、その中で先生がすごく自信持って正しいと思っていることを強く言っていて、これからプロになれるようにレベルが低くならないように要求をされていて、すごく勉強になると思いました。


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3パーソナルスタイリスト開業講座 第3期修了生インタビュー

横山龍太朗さん(30代・メーカー勤務):
自分は去年の2月ぐらいにfor*styleのスクールを知って、そこから3月に1day講座を受けて、それで入門(講座)を受けてから約1年間こちらでお世話になったんですけれども。洋服の事を全然知らなかったんですけれど、授業を通していろんなことを知れましたし、洋服以外の心の部分だったりとか心理の面でも色々新しい世界が見えたかなと思いまして、とても有意義な1年間だったなと思います。
今までは会社に属して従業員として働いていて、これからは会社も辞めて新しく起業するっていうことで全く違うステージに立つんですけれど、まぁ不安の方が大きいんですけれど、不安のまま少しずつやっていって自信を少しずつつけて自分らしくやっていければな、と思っています。
Yさん(40代・アパレル企画):
2年前にスクールを訪れてから受講がなかなか進まなくて、でもファッションで仕事をしたいという気持ちはずっと中学生の時から変わっていなくて、 この学校決めたのにちょこちょこバイヤーの面接を受けたりしながら、でも子供のことで全然就職できなくて・・・・・・。
(バイヤーの仕事に)後ろ髪引かれながらスクールに通ったんですけど、やっと本腰入れて受講をして卒業が見えて。
本当にスクールが終わる気がしていなかったんですけれど、でも夢を見ていた時の方が守りというか現実味がなくって、目指している自分みたいなところに浸っていたんですけれども、いよいよ今受講が終わって、本腰入れて頑張らなきゃいけないなと思っています。言われたこと一つ一つ復習して、ブログの更新の大切さとか・・・・・・。
本当に感覚で生きてきた何十年だったので、そこをきちんと理論付けて教わった技術でお客様に少しでも役に立てるように。ファッションを通して幸せになって頂きたいなと思っているので、絶対に完全独立できるよう頑張ります!
Yさん(20代・販売員):
3年前にここのフォースタイルを見学して、「長かったな」っていうのがまず最初の感想なんですけれども。その時とは自分の状況も生活も、全てが変わっていて、こんな風になるとは思ってなかったな、っていうのが正直あります。
自分がずっと今まで感覚的にやっていたことが、理論があって、理由があって、それを言葉で伝えられる。言語化できるっていう能力を手に入れられたことは、私にとって本当にすごく大きな成果で。
皆さんは今後独立して仕事をされることを目的としていて、私はまだその辺が定まっていないところが正直なところなんですけども・・・・・・。
でも私は日々販売の仕事ですごく活かされていて、これがなかったなと思うと正直恐ろしくて考えられないぐらい、たくさんのものを手に入れさせてもらいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分自身の夢はファッションを通して感動体験を提供したいということは10年ぐらい前からずっと変わらないことなので、そのアウトプットの仕方はお客様の求めているとことと自分ができることをうまく繋げていって、何かしらの形でやっていきたいなと思っています。
MIHOさん(40代・美容師):
エイヤっ!という形でファッションに飛び込んだ感じはすごくあったんですけど、やっぱり勉強させていただいている間に私がずっとしてきた「美容師」っていう仕事と、大事な核の部分というのは一緒なんだな、っていう風に・・・・・・。やはり「その人に似合わせていく」っていうところも、本当に「人と人とが接する仕事」っていうものの本質が一緒なんだっていうところが再確認できたということと、だからこそ美容師の仕事も改めてスタンスを考え直したり、今後の展開がすごく見えてきたというのが大きな変化だったので。
今まで来て頂いていた髪だけのお客様に、私の変化が感じられるんじゃないかなっていうところまで、自分の中では大きく変化しているので。また新しいことができるんじゃないかな、と思って楽しみにしています。
やりたいことが増えてしまって、あれもこれもと思って、反対にその中でどれを選ぶかっていうことが定まっていないんですけど。誰かの役に立てる自分が今後もあるんだっていうことがすごく嬉しく思えているので、ちゃんとした形でそれをお客様に受け取っていただけるように固めて、しっかりしたものを作ってきていきたいなと思っています。
MASAMIさん(50代・主婦):
今まで自分がちゃんとした資格っていうものを持っていなくて、子供が独立した時に自分が何もない状態よりも、手に職があって自分で楽しみながら働けるものが欲しいと思ってこちらに通わせて頂きました。
半年かかって色々大変なこともあって・・・課題とかも大変でしたけど、とても楽しい半年であっという間に過ぎてしまいました。
これからなんですけれども、まだ子育ても落ち着いてはいるけれども忙しい反面、やるしかないので、一つ一つ進めていきたいと思っています。
悩むよりも行動で行きます! 頑張ります。ありがとうございます。


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4パーソナルスタイリスト基礎講座 第4期修了生インタビュー

Kさん(30代・女性・パート)
入門(講座)とは全く違う気持ちで起業を意識して挑んだこの2〜3ヶ月だったんですけど、またちょっと意識が変わると勝手な抑圧とかを感じたりして、いろんなことを考えたりいろんな本を見たり、今までと全然違う2〜3ヶ月を過ごしました
まだまだ足りない部分が多いので、一人でも多くの人に喜んでもらえるよう基礎を固めて、プラスアルファのことができるようなスタイリング力を身につけていきたいと思っています。
Mさん(30代・主婦)
一番初めにマンツーマンで受けさせていただいていた時とは違って、皆さんのスタイリングが見れてとても勉強になるのと、皆さんからの質問で気づかされることがたくさんあって、楽しくなってきた感じがすごくあります。
今までよりもっと自分と向き合う時間が増えるので大変だと思いますが、今日賞を頂けたのを勢いに頑張りたいと思います。
Sさん(30代・女性・営業職)
顔パーツと体型とカラーと全部の診断を学んで、自分がやってきたスタイリングが間違いだったなと思って(笑)、毎回すごく楽しかったです。どれも感覚でやってて自分では似合ってると思っていたんですけど、似合ってなかったんだなという発見がすごく楽しかったのと、みんなにもこの楽しさを伝えていけたらいいなという風に思いました。
自分が好きなスタイルとか、あと足しすぎたり引きすぎたりといったバランスが難しいなというのは結構課題だなと思っているので、自分が楽しいというのはありつつ、そのお客様に合わせてというところをもっと意識的にやっていけるようになれたらいいなと思いました。
Yさん(40代・女性・通訳業)
今回他の生徒さんのコーデを見させてもらって、とてもいい勉強になりました。なぜかと言うと、自分がコーデをする時には一点一点を見るのではなく全体のバランスを見るようにしたほうがいいなと思ったからです。
これから上達できるようにもっともっと精一杯勉強しなければいけないと思っています。やりたい仕事にますます近づいていくので楽しみにしています。
Nさん(50代・女性・主婦)
体型とか顔パーツ診断でもカラーでも、自分に似合うものがわかって楽しかったです。
今まで勉強したことを無駄にしないように開業講座も頑張っていきたいと思います。
Mさん(20代・男性・メーカー勤務)
入門講座(の発表会)はマネキンに洋服を着せるということでやってきたんですけど、基礎講座(の発表会)に関しては人に着せるっていうことで実際のモデルさんの顔を見ながらスタイリング出来たっていうのは純粋に楽しかったですね。
今回の発表会で入門から成長したねって言って頂けたのもすごく嬉しかったですし、この調子で勉強してスタイリストとしてより上に行けるように頑張りたいなと思いました。
開業講座のカリキュラムの概要だけ見させてもらったんですけれども、スタイリングまで教えてくれるところはあってもお客様からどう情報を引き出すかとか、そういったところまで踏み込んで教えてくれるところはないと思って。そこはすごくメリットだと感じています。なのでこれからすごく楽しみですね。


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5パーソナルスタイリスト入門講座 第4期修了生インタビュー

Mさん(20代・男性・メーカー勤務)
入門講座をやってみて、今までなんとなく自分で洋服を合わせていたのが、理論に則ってこうすればおしゃれに見えるというのがわかったというのが、やっぱり入門講座の一番良かったなというところですね。
普段やっぱり自分で着るものしか選んでこなかったので、レディースのスタイリングも挑戦できるっていう点がフォースタイルに入って良かった点かな、と思います。
自分の中の引き出しですね・・・引き出しが本当に少ないなっていうのを実感しましたので、これから勉強を続けてもっとスタイリストとして上に行けるように頑張りたいです。
Kさん(30代・女性・パート)
ちょっとでもおしゃれになりたいっていうのが目標と、あと自分の人生を変えてみたいっていう2つの思いがあったんですけれども、やれるかどうかは置いておいて・・・という気持ちで入ったんですが。
今はもう頭の中が結構ファッション・・・というか、学んだことが頭の中にいっぱいで、考えること自体が苦痛にならなくて楽しいっていう風に変わってきて。街で歩いている人を見る見方が変わってきたな、と思って。
もっと自分がおしゃれになりたいとか、知識を学びたいっていう気持ちが大きく膨らんだ気がします。まだまだ・・・伸びしろが大きいと思うので(笑)、もっともっと知識を増やしてさらにもっともっと・・・・・・っていう気持ちがどんどんいつまでも続くとは思うんですけれども。
なるべく大きく成長できるように頑張りたいと思います。
Nさん(50代・女性・主婦)
今まで何となくしてたおしゃれにも意味があるということがよくわかったので、もうちょっと論理的に自分も意識して服を選んだりとか、人に教えてあげられるようになりたいと思います。
もっともっと勉強して、「あと少しのところのおしゃれ」を引き出しをもっと広げて、「あ、やっぱりそこが違うんだな」って思われるようにしていきたいと思います。
Yさん(40代・女性・通訳業)
スクールに入ってとても良かったと思っています。
なぜかというのは、先生はただのお金儲けのために教えているわけではなくて。
本当の知識を生徒に教えるために、授業中とっても一生懸命に教えてくれています。特に授業中は、先生はとても厳しいです。でも授業が終わってから質問するときには、いつも先生はニコニコして私に教えてくれて。
私は緊張している気持ちからリラックスできます。
だから今回は先生のスクールに入って、私にとってとても相性が良いスクールだったと思って、先生に出会えてとてもラッキーだったと思っています。基礎講座に進んだら、私はもっと頑張りたい気持ちでいっぱいです。
Sさん(30代・女性・営業職)
ファッションは好きだったけどあんまりちゃんと考えたことはなかったな、と思って。
いつもわりと自分の好きなものばっかり選んでて、どう組み合わせたらいいんだろうっていうのもあまり得意じゃなかったんですけど、それがよくわかってすごく勉強になりました。どうしても自分が好きなものに偏りがちなのはすごくよくわかったので、違うおしゃれの仕方を身につけていきたいなって思います。


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6パーソナルスタイリスト基礎講座 第3期修了生インタビュー

MIHOさん(40代・美容師)
入門(講座)の始まる前からすごい期待大で。ただただ楽しみなだけで始まったんですけれども。
不安もありつつ、(WEB受講でも)空気感みたいなものもその場にいるような雰囲気で受けさせて頂いてますし。
展開が速くてついていくのが精一杯なんですけれども、本当に知りたいこと、また、知らなかったことっていうのが腑に落ちていく・・・・・・そしてまた楽しめているっていうのが何よりの実感であるので。
大変さっていうのも楽しめてる。
元々人を仕事柄「見る」ってことはしてきたんですけど、その視点がすごく変わってきて。
「ここを直したら良い」っていうのも私の性格上すごく意識してしまうんですけれども、「良さを伸ばす」っていう方向性もあるんだ、っていうことも皆さんのタイプを知っていく中で、聞いていくとそういう目でもお客様を見れたりとか。
あと、自分自身もコンプレックスをどうこうしようっていうのがすごくあったんですけど、私の良さは何なんだっていうところも見えてきているのが、外見だけじゃなくて内面に対しても「見る」っていうことが変わってきたのが自分でも驚いています。
自分の「色」っていうものを、改めて作っていきたいし、表していってお客様にそれを提供して喜んで頂きたい、っていうのが少しずつ形として見えてきているので。
それを今度はどう具体化していくかってことが、開業講座の中でどんな勉強があるんだろうっていうのをワクワクしながら思っているので・・・・・・楽しみなばっかりです!
MASAMIさん(50代・主婦)
とにかく進みが速いっていうのと・・・・・・自分なりに復習をしなきゃいけないんですけれども、とにかく復習をしなきゃついていけない、っていう講座だと思います。
今まで自分では合わせなかったような洋服を引っ張り出して合わせてみたりとか。
今までお洋服は好きなんですけれども、どこのブランドでどういう素材で・・・・・とかっていうよりもただランダムに自分の好みだけでぱーっと見ていたものを、まだ詳しくはないですけれどもブランド名を調べたりとか、素材を調べたりとか、前より知識を知りたいっていうのが増えました
開業(講座)を卒業して自分一人でパーソナルスタイリストとして活動できるように頑張りたいと思います。
もう楽しくて楽しくてしょうがないです!
Yさん(40代・アパレル企画)
長かったような、短かったような・・・・・・。でもやっぱりこの最後の発表会までが本当に大変で、やっと終わったって感じです(笑)。
パーソナルカラーはずっとやりたくて念願で、ドレープが届いた日は本当に嬉しくて、おうちに持って帰って主人に当てたんですけど、やっぱり学ぶ前だったので全然出来なくて。
だんだん授業でやらせていただいたんですけど、そのときも誤診になっちゃったりして「大丈夫かな、私、やってけるかな」ってすごく思ったんですけど。
今回実際のモニターさんを通してやらせてもらって、まずは(診断が)当たっているかどうかっていうのもすごく心配だったんですけど、皆さんに褒めてもらったり先生にも良いと言って頂いたことで、本当に肩の荷が下りたというか。
それが一番、誤診してないかっていうのが心配でした。
スタイリングって人それぞれで、ファッションって色だったり、先生に教えて頂くことと共通している部分もあれば・・・・・・ちょっと言葉に出来ないままやってきたので。
ハズしがハズれすぎてしまっていたり、うまく言葉に出来ないまま感覚でやっていたのを、これからもっとちゃんと説明して、信頼されるような、その人の良さを出せるような、そしてちゃんと独立して仕事になるように頑張りたいと思います!
横山龍太朗さん(30代・メーカー勤務)
元々ファッションは好きでしたけど、専門的な用語だったりとか、種類とかそういうのは全然知らなくて、素人同然だったんですけど、入門講座と基礎講座を通して、少しはスタートラインに立てるような所にはいけたかな、と思ってるんですけど。
それ以上に、入門講座は第2期生として、基礎講座からは第3期生としてやってきていろんなつながりもできたので、その点は一番良かったかな、と思いますね。
今まで同じ会社の人としか付き合いがなかったんですけど、また違う世界に出ていろんな人といろんな場所からいろんな職業の人と付き合っていくことが出来たので、その点は自分にとってすごく大きいな、と思いますね。
パーソナルスタイリストとしてやっていこうと思ったのが一番大きいですかね。今まで決められた中でしか生きてこなかったので、自分の大きい選択というか。
2017年に入って結構トントン拍子でやってこれたので、その点自分自身ですごく大きく変わったかなと思いますね。
Mさん(30代・販売員)
自分自身の「好き嫌い」の曖昧さが言語化できた、説明が出来た、理解が出来たというのがかなり大きかったです。それに対して、じゃあ自分がどういうスタイリングをやっていきたいのか。私はすごくこだわりがあるタイプなので、それがどんどん絞られていくのがすごく面白かったです。
すごく特徴的な性格をしているっていうのは自分で自覚しているので、そういう自分に対してでも、どういった風にビジネスを展開してどういう風に売り込んでいくのかっていうのを深く考えていきたいと思っています。
Yさん(20代・販売員)
ずっと自分がなんとなくでやってきたことを理論づけをして学ばせて頂くことによって、仕事のこともそうですし、日々の生活に少し自信を持てるようになったかなと思います。
元々何かに対して言葉で理由付けするのはすごく好きなんですけど、「ああ、こうだからだな」っていうのが自然に考えられるようになったのがすごく良かったなと思います。
まず(自分の)服装の感じが変わったかな、と思っていて。
ずーーーっと白か、ネイビーか、黒か、カーキか・・・・・・という地味ーな服が好きなのもあって着てたんですけど、まさかピンクが似合うと思わなかったので(笑)
でも単純なので、ピンクを着て「似合う!」ってわかったら「あ、かわいいかも」みたいな(笑)
今日壇上に立ったときも、(先輩の)Oさんに「前回と話し方とか全然違いますよね」って言って頂いて。
自分の課題というか、上手く話せないし、話が早くなってしまうし、ちょっと印象としてもう少し上品さを出したいなと思っていたので、それが少し出ているのであれば良かったなと思いました。
継続してやることは苦手だし計画的にすることも苦手なんですけど、目の前に相手がいるといろんなことに対して面倒っていう感情がなくなるんだな、っていうことを自分で知れたので、じゃあそれがお客様相手だったら・・・自分の場合は、他の人にだったら面倒に感じることでも楽しくやれるってことはわかったから、それを活かして今後はやっていければなって思いました。


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7パーソナルスタイリスト開業講座 第1期修了生インタビュー

Kさん(30代・男性・アパレル経験なし)
(ファッションは)ずっと好きだけで楽しんできた部分なので、学校にも通ってなかったですし、スキルとか名前とかいろいろ初めて聞くものも多かったですし、やっぱりやってよかったな、というのは感じてまして。
やっと一歩目が踏み出せたかな、という感じなので、基本的に教わった部分は守りつつも、新しいような今までにないようなことを織り交ぜていければなと考えているので。
コアサービスを作っていきたいなと思っているので、頑張っていきたいなと思っています。
S.Nさん(30代・女性・アパレル経験なし)
1回1回すごく内容が濃かったし、私のスタイリングがいかに自分のエゴでやっていたかがすごくわかったし・・・あと、メンタルトレーニングで自分の強み、弱いところもはっきりとわかって、先生に自分の強みを活かして弱みを無理に伸ばすんじゃなくて、強みを活かしたビジネスモデルを考えればいいんだっていうのをアドバイス頂いたのが、私には今までなかった視点で。非常に新鮮だったというか。
いいアイディアをいただけて、感謝をしております。
不安半分、あと、期待半分っていうところがあるので、楽しんで自分のペースで・・・・・・結構スローペースになりがちなので(笑)なるべく早く立ち上げられるようにしていきたいなと思います。
Oさん(30代・女性・アパレル経験なし)
私は入学するまで決める期間が短かったんですけど、もう「これだ!」と思って。先生の理論ですとか、これが大切なんだよっていうのに本当に感銘を受けて。
「あ、私、これをやっていきたい!」と思ってすぐ決断して入学したんですけど。
で、入学してからあっという間で、今までの人生で一番濃くて充実した時間でした。
自分をまず見つめ直して、自分の強みをどれだけ掘り下げてそれをどのようにお客様に伝えて、で、お客様の喜びを得られるか・・・・・・。それをすごく考える時間でした。
洋服が主役じゃなくて、人が主役。これが本当にどれだけ大切かっていうのを授業中ずっと考える機会になって、こんなに楽しいことはないな、と。
本当に毎日生き生きと過ごすことが出来ました。
授業で学んだことを活かして、さらに自分の強みをこれからも追い続けて、そこでまたサービスを展開できるように。まだまだこれからがスタートだ、と思ってます。
Kさん(30代・女性・アパレル経験あり)
デザイナーの仕事をしてたんですけど、仕事のしかたとして感覚的にやっていたので、これだとパーソナルスタイリストになったときにお客様に「なぜこれがいいか」が全く説明できないのが・・・・・・。「似合ってます」「かわいいですよ」っていうことしか言えないな、と思っていて。
それを授業を受けていって、理論的に「こうだから似合うんですよ」っていうことをちゃんと自分でも理解できたし、人にも説明できるようになったので、そこをうまく組み合わせてできるようになったな、というのが本当によかったな、と思います。
お客様に「ありがとう」って言ってもらえるようなスタイリストになりたいです。
M.Kさん(40代・女性・アパレル経験なし)
とても不安で、ただ走り出さなきゃいけないので、がんばっていきたいと思います。
言いたいことはたくさんあるんですけれども、これからは1人の事業主として、お客様を綺麗にしていきたいなと。満足いくサービスを提供していきたいなと思っています。
皆さまにとても刺激を頂き、勉強になりました。自分のダメな点や良い点など、すごくよくわかりましたので、人生勉強にもなりました。これを仕事につなげていきたいなと思います。
がんばります!
Iさん(30代・女性・アパレル経験あり)
ファッションの基礎知識とかそこからの応用編とか、ファッションに関することは本当にもちろんなんですが。
久野先生の心理学に基づいた、また、戦略性を持った分析で、自分の内面と向き合ったり、ダメなところや強みを発見してもらったり・・・・・・。今後自分がやっていく中でも、人とは違う自分にしか出来ないっていうことをやっていかなきゃいけないんだな、っていうことが授業を通して今はわかったことで。
それをまずはプランして、行動して、検証して、またやり直して・・・・・・ってまずはやってみようと思います。
nakiさん(30代・女性・アパレル経験あり)
私はすごく感覚人間だったので、理論を学びたいということでここを選んで入ってきたんですけれど。
やっぱり授業を通して、感覚人間でもわかるように理論を教えて下さって、すごく今感覚が理論と結びついて、結果いろんな知識が増えて、理論を使って説明ができるようになったのは本当に良かったと思っています。
今後は、私は感覚が強いとは思っているんですが、それでも理論を使う場面が出てくると思うので、学んだことを活かして開業していければと思っています。
芹沢佐和子さん(40代・女性・アパレル経験なし)
私は元々ファッションに興味があったきっかけが皆さんとはちょっと違うんですけれども。やっぱり論理的に教えてくれるって言うことと、心理学も学べると言うことで久野先生のスクールを選んだんですけれども。
やっぱり久野先生が感覚で説明するわけではなく、論理的に・・・・・・ある意味淡々と説明する感じが私には合っていたので、だからおしゃれな人たちがたくさんいますけれども、めげずにやってこれたんだと思います。
今後は一人になってしまうんですけれども、久野先生のブログを読んだり、みなさんの活躍を見ながら、何とか奮闘しながら今考えているビジネスを軌道に乗せたいと思っています。
ありがとうございました!


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8パーソナルスタイリスト開業講座 第2期修了生インタビュー

Kさん(40代・女性・主婦)
実際に自分が入る前に、いろんな学校をサーチして選んだんですけれども、この学校を選んで間違いなかったなっていうのは感じてまして。
入門講座と基礎講座はファッションに関してなので、毎回毎回すごく楽しくて。
クリアに答えが見える、理論的に教えて下さるので、自分が習ってきちんと復習・・・自分がため込もうとすれば吸収しやすいものだったので、楽しく、ルンルンとそんなに悩むこともなくできたんですけれども。
開業講座に関してはそうはいかないので、毎回あっぷあっぷになりながらも・・・・・・漠然と「起業家として」という感じて教えて下さるところは結構あると思うんですけど、パーソナルスタイリストとしてここまで絞り込んで教えて下さったことで、スタートラインに立てたかなと。
スタートに立てる準備はここでさせて頂けたかなっていうのがあるので、本当に先生どうもありがとうございます!
ここで学ばせて頂いたことを十二分に活かして、自分色のパーソナルスタイリストとして頑張っていきたいと思います。
Mさん(20代・男性・人材育成業)
パーソナルスタイリストとしての楽しさ、魅力そして厳しさっていうのを知れた授業だったなと思っています。
授業を通して、パーソナルスタイリストだからこそお客様に届けられる魅力っていうのを十分に学べましたし、それと同時に伴う責任だったり、知らなきゃいけないこと・できなきゃいけないことっていうのもすごく明確になったと思います。
来年以降、自分がどういう風なスタイリストになれるのかっていうのを探しながら形にしていきたいなと思っています。
Sさん(30代・女性・専門学校講師)
ホームページで感じてた先生の人間性みたいなものが「やっぱりな!」っていう気持ちと、ファッションをロジカルに・・・っていう捉え方が「やっぱりな」以上の面白みで。
今まで感じてたこととか、自分が集めている服の傾向とかが「ああ、そういうことだったのか」っていう、腑に落ちるような面白さがありました。
不得意には手を出さないように、得意なことをなるべく楽しく合理的にやっていけるように、がんばります。
Hさん(30代・女性・主婦)
毎回毎回濃い内容で。自分自身も至らないなって部分があったし、知識としてもわかったし、一石二鳥というかすごくいろんなことをこの学校で学べて良かったです。
マイペースに、自分なりにやっていきたいなと思っています。
Oさん(30代・女性・起業準備中・再受講)
一回卒業してから一度自分で立ってみて見える景色っていうのが違ったんですね。想像してたのとは全く違ったので、そこで気付きがあって、もう一回受講しようと思いました。
自分の中でも踏み込んでわかった部分が多かったので、そこは再受講の意味があったなと思いました。
初めの受講の時はスタートに立てたので、今度はまたステップアップということでやっていきたいと思います。


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9パーソナルスタイリスト入門講座 第1期修了生インタビュー

Iさん(30代・アパレル経験あり)
今まで本当に感覚で「これは似合う・似合わない」と思っていたものにすべて理由があるんだ、ということを知ってすごく納得した部分と、今までこれが間違っていたんだなという新たな発見がたくさんあって、すごく楽しかったです。
大人数でやるというのが他の人の感覚を知ることができたり、自分は疑問に思わなかったところで新たな知識を得られたりするのがすごくいいなぁと思いました。
Kさん(30代・アパレル経験なし)
皆さんの意見を聞けてやる気が出るし、雰囲気も楽しいですし、受講して良かったなと思っています。
自分自身はまだまだ冒険が必要だなと思うところもありますが、皆さんを追いかけつつ頑張っていきたいと思います!
S.Nさん(30代・アパレル経験なし)
いかに今まで自分の洋服を自分の勝手な感覚で選んでいたのかと…。
スタイリングの講評を受ける中で、「自分はここがだめだったな」というところがすごくよくわかって反省をしたのと同時に、これから色々学ぶところも多いですし、学ぶべきところもまだまだありますけれど、少しずつ学んでいって卒業するときにはちゃんと知識を得て卒業できるようになりたいな、と思いました。
nakiさん(30代・アパレル経験あり)
先生のお話が大変わかりやすかった、ってことですね。
今までアパレルにいても知らなかったことがたくさんあるなと思って、新しい知識がいろいろ入って、自分なりに努力できましたし、自分の持っている洋服の色と形などの傾向がすごくわかりました。
そういうのもこれからの自分の開業に向けて、ためになるなぁと思いました。
芹沢佐和子さん(40代・アパレル経験なし)
色々とたくさんのことを教えて頂いてありがとうございました。
全くの初心者の私がいろいろな知識を教えて頂いたのは、とても勉強になりましたし、自分の傾向がとてもよくわかりました
いろんな方のスタイリングを見ることで、自分の癖や何が足りないか、何をやらなくちゃいけないかというのもわかったので、とても勉強になったと思います。
Oさん(30代・アパレル経験あり)
今まで感覚的にファッションを捉えていたものを、歴史から知識、作られた過程や成り立ちなども全部理論や理屈としても捉えることができたので、自分だけじゃなくて人のしているファッションを見るセンスというのが培われたんじゃないかと……。
街を歩いても見る目が変わったので楽しくなりました!
M.Kさん(40代・アパレル経験なし)
改めてコーディネートをする難しさをすごく今実感しています。偏ったコーディネートをしていたということをすごく今反省しています。
今後も勉強していく中でそういったことを踏まえつつ、もっといろんなコーディネートの幅を広げるためにも、色々な視点から勉強していかなきゃいけないんだなって本当に実感しました。
これからも頑張っていきたいと思います! どうぞよろしくお願いします。


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10パーソナルカラー&スタイリスト Hiromiさん

入学後、わずか1年半でファッションイベントの講師デビュー。個人向けスタイリストとしても活躍中。

フォースタイルパーソナルスタイリストスクール(以下FPSS):このスクールを選んだ理由は?
Hiromiさん(以下H)マンツーマンで教えていただけるところです。
FPSS:受講にあたって不安などはありましたか?
H:いつも色々な習い事をするんですけれどもどうしても知識だけで終わってしまって、実際に何も身についてないことが多いので、そこが少し不安でした。
FPSS:受講されて実際どうでしたか?
H:実際入ってみて先生のセミナーのアシスタントですとか、実際にファッションコラムの仕事をいただいたりして、実践の方が多いという印象だったので凄く入ってみてよかったなと思っております。
FPSS:セミナーのアシスタントはどうでしたか?
H:アシスタントと言う名目なので皆さん私をプロだと思っていらっしゃるので、その意識の切り替えがすごく難しかったんですが、質問されると嬉しくて。答えられたりするのがすごく楽しかったです。
FPSS:スクール入学から1年半という速さで、大きなイベントの講師デビューを果たしましたが、その感想は?
H:そうですね、やはり皆さんお勤めされていて割と共通のお悩みというのがあるので、そこは一般企業に勤めた経験からアドバイスができることがすごく嬉しかったです。
FPSS:スクールで大変だった事はありますか?
H:宿題が、多いと言うか質がすごく重いというか…なので自分なりにもう一度ネットで調べたりとか百貨店に行って洋服を見たりとか。すごく自分の行動力を求められることが大変でした。
FPSS:仕事とスクールの両立はどうでしたか?
H:そうですね。まず定時で会社が終わるので、アフターは必ずその時間に使おうと思って、いろいろショップ巡りをしたりですとか、パソコンを開いてみたりですとか。
土日を使ってさらに行動範囲を広げて、モニターさんを誘ってカラー診断をしたりとか…わりと充実した日々を過ごさせていただいておりました。
FPSS:講師についてはどうですか?
H:ファッションスタイリストさんというと、割と感覚的にやられているイメージがあるので、「私の感覚に合わない人は…」みたいな感じが多いと思うんですけども、先生の場合にはきちんと数字とか理論とかから教えていただけるので(感性と理論の)両方を持たれているので、すごい方だなぁと思っております。
FPSS:このスクールはどんな人に勧めたいですか?
H:そうですね。プロを目指している人には本当にオススメです。雑学だけではなくて、自分からやる気を起こさないと全然(笑)ダメだということがすごくよくわかって。
でも逆にそれで半分はプロとしての行動力がついていることが後からわかって、それはすごく感謝しています。
FPSS:今の活動と、今後の目標を教えてください。
H:今は個人向けのスタイリストとパーソナルカラー診断、ファッションコラム執筆を行っているんですけれども、もう少し個人と言うよりは、たくさんの人を相手にセミナー講師などもしていきたいなと思っています。


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11パーソナルカラーアドバイザー・ファッションライター 
Kanako Nagahamaさん

講師から執筆の才能を見込まれ、入学から1年後に早くもファッションコラム連載をスタート。
今では月5本の連載を抱えながら、個人向けカラー診断も行っている。

フォースタイルパーソナルスタイリストスクール(以下FPSS):このスクールを選んだ理由は?
Kanako Nagahamaさん(以下K)自分の予定に合わせて授業を取れるというのが1番の決め手でした。入学当時はシフト制の仕事をしていたので、曜日固定開催の授業は断念してきたので、自分が空いた時間に取れるということが1番の決め手になりました。
FPSS:受講にあたって不安などはありましたか?
K:私は今までおしゃれ自体は大好きだったんですけれども、専門学校等で専門的に習ってきたことがなかったので、今更ファッションスクールに入って勉強していいのだろうかというのがすごく心配でした。
FPSS:受講されて実際どうでしたか?
K:今まで専門的に学んでこなかったっていう経歴も先生が認めてくださって、それも私の個性だと認めてくださったので自信を持って学ぶことができました。FPSS:受講前から学びたいと思っていた事はありますか?
K:まずはパーソナルカラーを絶対に学びたいと言うことが第一にありました。
FPSS:このスクールで学んでいて大変だったことはなんですか?
K:やはり私は今まで、おしゃれが好きなので自分の服を選ぶ際には感覚で選んできてしまっていたので、それを人に伝えるときにどう的確に言葉を選んでいくかというのが最初は全くわからなかったので、その点が1番大変でした。
FPSS:学んでいる中で楽しかった事はなんですか?
K:モニターさんに診断をしてあげた後、似合う色がわかってよかったですとか、喜びの声を聞くのが1番嬉しかったです。
FPSS:コラムの執筆活動はどうですか?
K:そうですね。正直、ファッションもライターを今やっているというのが自分でも不思議で、文章を書くということがそこまで昔は得意ではなかったんですけれども、実際やってみると書くことが楽しくなったので、勧めていただいてすごく良かったと思っています。
FPSS:講師についてはどうですか?
K:すごく客観的に物事を捉えて分析することがすごいなと思っています。どうしてもファッションのセンスって、自分のセンスとかに頼って物事を教えたりっていうイメージがあるんですけれども、そうではなくて、客観的な立場から見てくれるので、私自身も自分の苦手なところですとか、これからやりたいことが冷静に考えられるようになりました。
FPSS:このスクールはどんな人に勧めたいですか?
K:私の場合は、最初はカラーをやりたいと思って入学したんですけれども、今やっている事はライターと言う別のことに興味が走っているので、1つのことだけではなくて、ファッションに関するいろいろなものを多岐に渡って勉強したいという人にはお勧めしたいです。
FPSS:今の活動と、今後の目標を教えてください。
K:今はファッションライターを中心にやっています。これからは、ファッションセミナーの講師等ですとか、対面でお仕事をしていくことも中心にやっていきたいなと思っています。

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12パーソナルスタイリスト・ 
Izumiさん

販売員としてキャリアを積みながらフォースタイルパーソナルスタイリストスクールを受講。
卒業後はパーソナルスタイリストだけでなく、専門学校のファッション講師としても活躍中。

フォースタイルパーソナルスタイリストスクール(以下FPSS):FPSSに入学するにあたって、不安はありましたか?
Izumiさん(以下K):まず第一には、仕事とスクールとの両立を自分ができるのかどうか。
また、いろんなスタイリストの方のサイトを比較して入学前には動いていたんですけど、その中でFPSSを選んで、それが自分に適しているのかどうかを考えたときにも、少なからず不安は持っていました。
FPSS:では実際にFPSSで受講を始めてみていかがでしたか?
I:販売の仕事を長年やってきたんですけれども、実際受講してみて、FPSSに来て学ぶにつれて、実践としてお店でもお客様に対するサービス力が向上したかな、と自分でも感じられたように思います。
FPSS:受講する中で苦労したことはありましたか?
I:すべて「自分の行動力次第」というところがあるので、勉強を進めるペースも自分次第。そしてどれだけそれを復習するかも自分次第というところで。
自分の実践がすごく大切で、なおかつそれが今後も重要なんだな、とわかりました。
FPSS:自分の接客・スタイリングスキルが上がったと感じた瞬間は?
I:パーソナルカラーについての授業を受けたんですけれども、よりリアルな診断云々ではなく、普段接するお客様と会話する中で、自分の中で分析し始めて、心の中で。
お客様と会話をしながら「もしかしてこうじゃないですか?」なんてお客様に質問をしたときに、「あっ! そうですそうです! すごい、よくわかりましたね!」っていうような、嬉しいお声を頂いたり・・・・・・。
よりその方のお顔立ちだったり、その方の持つ色に似合うものを深く提案できるようになった。提案力がすごく上がった、という風に感じて。
新しい顧客様も増えた、という結果としてつながったと思います。
FPSS:仕事とスクールを両立する上で工夫したことは?
I:先生のブログはチェックして、実際に通っていないときでも何か身につけるように、ということを考えて動いてはいました。
FPSS:講師についてはどうでしたか?
I:仕事柄、感覚的に物事を捉えがちだったんですが、先生のご指導を頂いたことによって「理論付いたファッションがある」という意識を持てたということ。
あと私の場合には、何か物事を伝えるときに(先生が)たとえ話をして下さるのがいつもすごくわかりやすくて。先生の授業自体もパーソナルっていうところが、FPSSに通って良かったな、と。
FPSS:このスクールはどんな人に勧めたいですか?
I:販売のお仕事をされている方にもすごく役立つ学校かな、と。あと、先生が一人一人に合わせた授業を行って下さるので、興味がある方はどんな方でもウェルカムだと思います!

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