知識を「聞いて終わる」のではなく、
使える力に変える

FPSSでは、動画授業とライブ授業を組み合わせた「反転学習」を取り入れています。
理論や基礎知識は、事前に動画で自分のペースで学習。
ライブ授業では、その知識を使った演習やディスカッション、スタイリング制作、講師からのフィードバックなどを行います。
授業当日に初めて知識を聞き、そのまま終わるのではなく、
動画で理解する → ライブ授業で使う →
振り返って定着させる
という流れで学ぶことで、知識を実際の仕事で使える力へ変えていきます。
STEP 1 動画授業で、理論と知識を
自分のペースで学ぶ

動画授業では、ファッションや服装心理学、スタイリングに必要な理論や知識を事前に学びます。
一度の授業で理解しきれなかった部分は戻って確認したり、必要な箇所だけ繰り返し見たりすることもできます。
仕事や家事、育児などでまとまった時間を取りにくい方も、自分の生活に合わせて学習時間を調整できるのが動画授業のメリットです。
また、動画教材は各講座修了後も一定期間視聴できるため、実際にスタイリングを考える中で疑問が出てきたときにも復習できます。
STEP 2 ライブ授業では、
「知っている」を「できる」に変える

ライブ授業の中心は、講師の話を一方的に聞くことではありません。
動画で学んだ内容をもとに、
- スタイリングを制作する
- 自分の考えを言葉にして説明する
- ケースについて考える
- 他の受講生の考え方に触れる
- 講師からフィードバックを受ける
といった、実際に頭と手を使う学習を行います。
知識として理解していても、実際のお客様を前にすると「どう判断すればいいかわからない」ということは少なくありません。
だからこそFPSSでは、ライブ授業を知識を使うための時間として重視しています。
また、動画教材は各講座修了後も一定期間視聴できるため、実際にスタイリングを考える中で疑問が出てきたときにも復習できます。
STEP 3 フィードバックを受け、
自分の判断の癖まで理解する

スタイリングには、単純な正解・不正解だけでは判断できないことがたくさんあります。
なぜその服を選んだのか。
どの情報を重視したのか。
別の選択肢はなかったのか。
FPSSのライブ授業では、完成した結果だけを見るのではなく、そこに至った考え方まで確認しながらフィードバックします。
自分では気づきにくい判断の癖や、見落としやすいポイントを知ることで、一人でも適切に考えられる力を育てていきます。
なぜFPSSは「反転学習」を採用しているのか

従来の授業では、
授業で知識を学ぶ → 自宅で課題を行う
という流れが一般的でした。
反転学習では、その順番を逆にし、知識のインプットは事前に自分で行い、講師と一緒にいる時間を演習や対話、フィードバックに使います。
FPSSがこの学習方法を採用しているのは、パーソナルスタイリングが、知識を覚えるだけでは身につかない仕事だからです。
ファッションの知識や心理学を知っていても、それを「このお客様にはどう使うのか」まで考えられなければ、実際の提案にはつながりません。
そのためFPSSでは、ライブ授業の時間をできるだけ考える・試す・伝える・フィードバックを受ける時間に使っています。
対面とオンライン、それぞれの良さを使い分ける

FPSSのライブ授業は、学ぶ内容に応じて対面授業とオンライン授業を組み合わせています。
知識の確認やディスカッションなど、オンラインでも十分に学習効果を得られる内容はオンラインで。
一方、発表や実践など、同じ空間で行うことに意味がある内容は対面で。
すべてをオンライン化すること、すべてを通学にすることを目的にするのではなく、何を身につける授業なのかに合わせて、最適な方法を選んでいます。
学んだ内容は、講座が終わった瞬間にすべて使いこなせる必要はありません。
次の講座へ進んだとき。
実際にスタイリングを考えたとき。
お客様への提案で迷ったとき。
必要になったタイミングで動画教材を見返すことで、学んだ知識を少しずつ自分のものにしていくことができます。
各講座の動画教材は、修了後も6か月間視聴できます。





