「おしゃれがわからない」を解決できる最善策は、スタイリストの思考回路の追体験

こんにちは! パーソナルスタイリスト・服装心理カウンセラーの久野梨沙(@RisaHisano)です。

 

今年で2年目に入った服装心理lab
このブログを読んで下さったり私の Podcast を聞いて下さったりしたことがきっかけでご入会下さるというのがほとんどなんですが、ご入会時のオリエンテーションで、

「何やってるのかよくわかんなかったけど、とにかく面白そうだから勇気を出して入ってみました〜」

って言われることが多いんですよね💦本当にすみません💦💦

勇気出して入って下さるのはとても嬉しいんですが、やっぱりちゃんと何やってるか理解してからのほうがより入会しやすいと思いますので😅、もう少しこのブログでもしっかり活動報告していきますね!

 

そもそも服装心理lab.って何やってるの?

 

一言でいうと、「一般の方向けのオンラインのファッションスクール」って考えて頂ければよいと思います!

「スクール」って言っちゃうと堅いイメージを与えてしまいそうなのであまりこの言葉は使わないんですが、とはいえ内容としては「スクール」と自信を持って言えるようなものをご提供しています。

具体的には、週1回のメールレッスン、月1回のライブ配信(後から動画で見ることも可)。
そして毎日の会員専用チャットでのアドバイス。

これらを通じて、ファッションの”超”基本から服装心理学まで、しっかり学べる内容をご提供しています。

ただもちろん、「”学ぶ”というよりは、おしゃれのことについてただあれこれ話して楽しみたい〜」っていう目的でご入会の会員さんもたくさんいて、そういう人はチャットを中心に毎日あれこれおしゃれべりを楽しんでる、って感じです。

今月のライブ配信では、「個性的なアイテムのコーディネート方法」を具体的に解説しました

で、この服装心理lab.の月1回のメインイベントが、服装心理lab.総会と呼ばれているライブ配信。

具体的にはZOOMを使って、毎月10日前後の19時半から、その月のテーマに合わせた講義と、会員さん&運営スタイリスト陣でのグループワークや近況報告、ファッションのお悩み相談なんかをやっている会です。

ちなみに今月1月のテーマは「古着(ヴィンテージ)入門」。
このご時世、古着をうまく自分のワードローブに組み込めると、もしくは自分の服を買う選択肢の一つとして古着店・ヴィンテージショップなんかを加えると、実はすごく得なんですよね〜っていう話をメールレッスンでもお伝えしてまして。

その流れで1月の総会では古着の具体的なコーディネート例を私と運営スタイリスト陣が作成して、どうやって古着を普段の着回しに組み込んだらいいのかって言う具体的なノウハウをお伝えしました。

そのダイジェストがこちらです。

 

 

これ、古着のコーディネートっていうと難しく感じる方が多いからこういうカリキュラムにしたんですよね。

なぜ難しく感じるのかっていうと、古着やヴィンテージの服って、デザインが現行品に比べて個性的だったり、柄が華やかだったりするものが多いじゃないですか。
ユニクロやGUみたいに、シンプルで使いやすい服ではないものが多い。そこが魅力でもあるんですけれどね。

ですから、そういった個性的な服を、どうやれば普段の生活に自然に溶け込ませることが出来るのかっていう観点で、かなり具体的にコーディネートの方法をお伝えしました。

そういう意味では、古着ではなくても、個性的なアイテムや主役級のアイテムの着こなし全般に活かして頂ける講義の内容になったと思います。

パーソナルスタイリスト歴15年で編み出した、「コーディネートの技術を上げる」一番の近道とは?

コーディネートって、シンプルなもの同士組み合わせるのはそんなに失敗がないんですが、やっぱりちょっとデザインが華やかだったり、柄が入ってたり、色がベーシックカラーではなかったりすると途端にどう組み合わせていいかわからなくなってしまう人が多いです。

それで、「結局着られなかった」とか「コーデがわかんないから怖くて買えなかった」みたいな・・・・・・😢

じゃあ、そういった難しく感じるアイテムをもコーディネートできるように、じゃあファッション雑誌を読もう!って思ってやってみても、これまた「よくわからなかった」って人も多くてですね💦

で、そんなお悩みを持つ人のコーディネートスキルを磨くために、私のパーソナルスタイリスト歴15年の歴史の中で編み出した、ある究極の指導法みたいなのがあるんですよ。

1月のこの総会では、その指導法を使って、講義を行ってみたわけです。

おしゃれが苦手な人に教えるには、スタイリストが「サトラレ」になるべし

それは、プロのスタイリストの視点と思考回路を順を追って逐一、漏れなくすべてまるごと伝えることです。

昔「サトラレ」っていう、ドラマ化もされた有名なマンガがありましたが、あんなイメージ。あらゆる思考をダダ漏れさせる感じで、すべて言葉にして聞いてもらうんですね。

 

これを行うことで、おしゃれが苦手な人にも

1. 服を選ぶとき、どこを見れば良いのか
2. その服に別の服を組み合わせるとき、どう考えて組み合わせる服を選んでいるのか

が事細かくわかるようになります。まさに、プロのスタイリストの頭の中を追体験するイメージです。

 

例えば1はシルエットとか色とか大雑把な区分ではなく、それこそ襟、袖、裾といったレベルで、スタイリストが見ている視点を細かく解説します。
2に関しても、プロのスタイリストが選ぶ服やファッションアイテムにはすべてに存在意義があるので、それを全部お話しします。

曖昧なところをとにかく排除して、コーディネートが出来る過程をすべて「見える化」するんです。

 

ただこれ、そもそもスタイリストが、自分の思考回路を言語化できなければいけないっていう大きい問題点がありまして、実は誰でもできる技じゃありません。

そもそもファッションが得意な人っていうのは、逆にこの「言語化」が苦手な人が多いんですよね。
「見ればわかる!」って感じで、わざわざ自分の考えてることを言葉にしないし、周りにもおしゃれが得意な人が多いから、言葉にする必要性もないし。

ですからファッション雑誌にもここまで細かく思考回路を言語化されている記事はないですし(ファッション雑誌は、基本的に「おしゃれがある程度好きな人」がターゲットなので・・・)、アパレルショップの店員さんでも、これが得意な人は本当に少ないです。

 

ですが、服装心理lab.にいる運営スタイリスト陣・・・つまり私がfor*styleパーソナルスタイリストスクール(FPSS)で教えた卒業生達は、この「言語化」を猛特訓させられているんです。

なので総会に限らず、会員専用チャットでも普段から、お悩みに対してかなり的確なアドバイスを返しています。おしゃれが苦手な人に取っては、毎日おしゃれの「取扱説明書」が手に入るイメージ。

1月中に入会すれば、この総会の講義を動画で見られます!

さて、こんな風に古着やビンテージの服を例に、個性的なアイテムのコーディネート方法を詳しく解説したライブ講義。
1月中に会員になった人はもれなく動画でも見ることができます。

ちなみに以下は、この総会にご参加になった会員さんのご感想の一部です。

 

ヴィンテージ風のニットやワンピが大好きなので、皆さんのコーデを見ているだけでワクワクしました!
とくにきれいめアイテムとの合わせかたは参考になります。あまりカジュアルにし過ぎると自分にはあまりしっくりこないので。。
今回は金曜日というのもあり、仕事終わりに一杯ひっかけながら参加させていただきました。
とても解放感があって最高でした。笑
こだわりポイントがかなりクリアになったので、今年はファッションにかける予算と時間をかなり減らせそうです。
今回は自分にはハードルが高いと思っていた古着でしたが、個性的なアイテムを形を○○○なアイテムと合わせることによってきれいめに着こなせることや色を合わせることでまとまることを教わり挑戦してみたくなりました。
リアルタイムで参加できませんでしたが、グループトークが見れて参加してる気分にもなりよかったです。
プロのスタイリストのコーディネートは使用するアイテム数が多い、ということが知れてとても勉強になりました。早速真似してみたいです。

気になる方はぜひ月が変わる前に、以下から服装心理lab.にご入会なさってみて下さいね!

オンラインでおしゃれが学べる月額制サービス「服装心理lab.」 3月のテーマは「服装心理lab.流・2021年春夏トレンド活用術」

大人のためのおしゃれの学び場「服装心理lab.」はおしゃれの”超”基本と服装心理学を学べる月額制サービス。
週1のメールレッスンと、月1の動画レッスン、そして毎日使える会員専用チャットで、自分のおしゃれをじっくり磨けます。

3月のレッスンテーマは「服装心理lab.流・2021年春夏トレンド活用術」
おしゃれが苦手な人にもわかりやすく、この春夏のトレンドキーワードや、似合うトレンドの選び方、着こなし方を解説!
あなたのコーデの幅を広げるきっかけを作ります。

服装心理lab.のご入会はこちらから、「メンバー特典を選ぶ」をクリックして下さい

 

久野 梨沙

執筆者
久野 梨沙(ひさの りさ)

パーソナルスタイリスト / 服装心理カウンセラー。( 社 )日本服装心理 学協会代表理事。服装心理学に基づくスタイリングの第一人者。大学 で認知心理学を研究した後、大手アパレルメーカーでの商品企画職を 経て個人向けスタイリストに。1 万件に上るスタイリング実績を元に、 精度の高いイメージコントロールをすることで定評がある。