こんにちは! パーソナルスタイリスト・公認心理師の久野梨沙(@RisaHisano)です。

たくさん色を使っているのに、コーデがまとまってみえる秘密



先日の私のコーデ。

色合わせのマンネリに使える、混色での”変化球”同系色コーデです。

全身たくさん色を使っているのに、何となくまとまって見えると思いませんか?

その秘訣は、「混色の理論」を使っているからなんです。


たくさん色を使っているのに、コーデがまとまってみえる秘密




Tシャツとインナーに使われている黄色と赤は、混ぜるとオレンジになる色ですよね🍊
そのオレンジをスカートに使うことで 、実質的に同系色の組みあわせになっているんです。

たくさんの色が使われているようでいて、色彩理論上は同じ色を使っているので、見た目にまとまりのあるコーデに仕上がるんですね。

プロがたくさん色を使ったコーディネートを作ることができるのは、裏側にこんな理論があるから。

今度のカラー講座では、こんな風に、普段のコーデに即活かせる理論、たっぷり伝えます!

「色のセンスがなくて・・・」と悩んでいるあなたも、色の基本的な理論を学ぶだけで、自分でたくさんのカラーコーディネートを考えて、楽しむことができるようになりますよ!

せっかくたくさんのカラーアイテムが売っている、春。

早めに色への苦手意識を払拭して、一緒にカラフルおしゃれを満喫しましょう🎶

残席はあとわずか。お申込み締め切りは今週の土曜日までです。


執筆者
久野 梨沙(ひさの りさ)

パーソナルスタイリスト / 服装心理カウンセラー。( 社 )日本服装心理 学協会代表理事。服装心理学に基づくスタイリングの第一人者。大学 で認知心理学を研究した後、大手アパレルメーカーでの商品企画職を 経て個人向けスタイリストに。1 万件に上るスタイリング実績を元に、 精度の高いイメージコントロールをすることで定評がある。