着回ししやすいワードローブ作りの意外な落とし穴!着回しを無意味にしてしまう要因とは?

 

こんにちは! パーソナルスタイリスト・服装心理カウンセラーの久野梨沙(@RisaHisano)です。

 

よく、「着回ししやすいワードローブ作りのために、柄物は避けて無地のアイテムを揃えるようにしています」という声を聞きます。

しかし、本当に柄物があると着回ししづらくなるのでしょうか?

確かに、ワードローブが柄物ばかりだと、コーディネートができなくなるのは確かです。
例えばチェック柄のブラウスに花柄スカートっていう組みあわせがすべて間違いになるわけではないけれど、多くの人にとっては「にぎやかすぎて、着ていく場所を選ぶ」「ちょっと着る勇気が出ない」と感じるコーディネートになってしまいます。

このことを考えると、柄物に比べて「NGコーデ」が少ない無地アイテムの方が、着回ししやすいワードローブ作りには有利に思えます。

 

さて、ここで考えたいのは「着回し」することの本来の目的です。

着回しをする目的は、少ない服の数でたくさんのコーディネートを作りたいから、ですよね。

 

でも、たくさんのコーディネートが作れたとしても、それらが全部同じように見えてしまったら意味がないってことを、忘れている人、意外と多いんです。
そして、全部同じように見えてしまう人の中に、無地ばかりのワードローブになっている人もかなり多い・・・・・・💦

 

もしあなたが「着回ししやすいワードローブを揃えて、ちゃんと着回しもできているはずなのに、なんか着こなしがどんどんマンネリしていく」と悩んでいるのなら、それはもしかすると、無地アイテムの組みあわせばかりで単調になってしまっていることが原因かも知れません。

もちろん外見要素や生活環境にもよりますが、私がこれまでアドバイスしてきた経験から割り出した ワードローブ中の適正な柄物割合は2〜3割 です。

これくらいあると、コーディネートにもリズムが生まれ、着回ししたときに違う雰囲気のコーディネートができるので少ないワードローブでもバリエーションある着こなしを楽しむことができるように。

ただ、似合う柄物の選び方や、上手なコーディネート方法を知らないと、なかなかここまで柄物を増やしていくのには抵抗感を持ってしまうかもしれません。

 

そこで、私が運営しているオンラインファッションサロン「服装心理lab.」の会員限定でお届けしている今月のメールレッスンは、こんなテーマにしました!

 

柄物★徹底攻略」!!!

 

柄物の種類って数え切れないほどありますが、それらを分類する方法から、その分類別に自分に似合う・似合わないを見分ける方法、そして柄物のコーディネートに失敗しないルールまで、たっぷりお教えします。

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自分の力で、自在に似合う柄物を選び、コーディネートできるようになるまでしっかりサポートさせて頂きますよ〜👍

特にこれから柄物が豊富に出回る季節になりますから、レッスンの効果をすぐに実感できるはず。

 

服装心理lab.は、月額制。月の途中で入会しても月会費は変わりませんので、月初めの入会が圧倒的にお得です!初回のメールレッスンの配信は明日朝7時ですので、ぜひ日付が変わったらすぐのご入会をお薦めします。

 

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久野 梨沙

執筆者
久野 梨沙(ひさの りさ)

パーソナルスタイリスト / 服装心理カウンセラー。( 社 )日本服装心理 学協会代表理事。服装心理学に基づくスタイリングの第一人者。大学 で認知心理学を研究した後、大手アパレルメーカーでの商品企画職を 経て個人向けスタイリストに。1 万件に上るスタイリング実績を元に、 精度の高いイメージコントロールをすることで定評がある。