技術を身につけることと、
それを仕事にできることは別だから

スタイリングや診断の技術を学んでも、実際にお客様へサービスを提供しようとすると、
「この提案で本当にいいのだろうか」
「サービスとしてどう組み立てればいい?」
「価格はどう決める?」
「お客様にはどう説明すればいい?」
と、新しい迷いが生まれます。
FPSSでは、講座を修了することをゴールにはしていません。
学んだ知識を実際に使い、自分なりのサービスや仕事へつなげていくところまでを、学びの一部と考えています。
そのため、受講中の質問・フィードバックから、修了後の復習、開業を目指す方のビジネス学習、実務につながる機会まで、段階に応じたサポートを用意しています。
FPSSの「仕事につなげる」4つのサポート
1
受講中から、疑問をそのままにしない

受講期間中は、専用のチャットスペースを利用できます。
動画教材を見ていてわからなかったこと、課題を進める中で迷ったことなどを質問しながら学習を進められます。
ライブ授業でも、完成した結果だけではなく、なぜそう考えたのか、どこで判断を迷ったのかまで確認しながらフィードバックします。
知識を覚えるだけでなく、一人でも判断できる力を育てていきます。
2
修了後も、必要になったときに学び直せる
講座を終えた瞬間に、学んだことをすべて使いこなせる必要はありません。
実際にスタイリングを考えたり、お客様に対応したりする中で初めて、「あの内容をもう一度確認したい」と感じることもあるでしょう。
だからFPSSでは、各講座修了後も6か月間、動画教材を視聴することができます。
さらに、一度修了した講座をもう一度学びたい方には再受講制度も用意。
「一度習ったら終わり」ではなく、必要なタイミングで知識を定着させていける仕組みです。
3
仕事にしたい人は、サービス設計や集客まで学べる
スタイリストとして活動するには、技術だけでなく、
- どんなサービスをつくるか
- 誰に提供するか
- 価格をどう設定するか
- どうやって知ってもらうか
- 申込からサービス提供までどう運営するか
といったビジネスの知識も必要です。
FPSSでは、仕事として活動したい方のためにマンツーマンの開業コンサルティングを用意しています。
自分の強みやこれまでの経験を活かしながら、誰かのやり方をそのまま真似するのではなく、自分に合ったサービスの形をつくることを目指します。
4
実際の仕事に触れる機会につながることも
FPSSの母体であるfor*styleでは、個人向けスタイリングだけでなく、企業研修、イベント、撮影、スタイリング関連業務など、さまざまな仕事を行っています。
アシスタント募集やスタイリスト案件など、受講生・修了生に適した機会が発生した際には、ご案内する場合があります。学んだ技術を実際の現場で使う経験は、授業だけでは得られない学びにつながります。
なお、これは就職斡旋や案件紹介を保証する制度ではありません。募集内容や必要なスキルに応じて、その都度ご案内します。





